札幌 糖尿病治療 日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医 医学博士 栗原内科

〒004-0053 北海道札幌市厚別区厚別中央3条5丁目7-28

地下鉄東西線 「新さっぽろ駅」 9番出口 徒歩5分
厚別「厚別青葉通」沿い 駐車場25台 完備
月・火・木・金 8:00~11:30 / 13:00~15:00
水・土 8:00~11:00  日祝休

ただし初めて受診される患者様は時間がかかりますので、午前は10:00頃、午後は14:00頃までに来院して下さい。

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DPP-4阻害薬

最新と言える糖尿病内服治療薬

最新と言える糖尿病内服治療薬

インスリンの分泌を強める作用がある消化管ホルモンを分解する酵素を阻害して、インスリンの働きを強めることにより血糖値の改善を目指すお薬です。

GLP-1を分解する DPP-4の働きを抑制することにより、GLP-1の作用を増強しようとするものです。DPP-4阻害薬には、すい臓のβ細胞でのインスリン分泌を促進して血糖値を下げる働きがあるため、食後すぐのインスリン分泌が不足するという、日本人に多い2型糖尿病に効果を発揮するといわれています。経口薬なので使いやすく、GLP-1受容体作動薬の注射薬で高価という欠点を克服していることから、国内外を問わずたくさんの製品が開発されており、国内では2016年6月現在、週1回製剤を加えると9種類のDPP-4阻害薬が承認されています。

DPP-4阻害薬のはたらき方

インクレチン(消化管ホルモン)のひとつ

  • GLP−1は
  • DPP-4(酵素)

によって、分解されてしまいます。

DPP-4阻害薬 登場!

GLP−1はインスリンの分泌を促進したり、
インスリンを作るすい臓β細胞
そのものを増やしたりします。